どのセッションが誰を待っているか
待機チェーンには、ブロックされた SQL、ロックを保持するセッション、そのトランザクションの経過時間を表示します。

PostgreSQL、MySQL、SQLite、Redis、Valkey、Dragonfly、Recern Vector に対応するデスクトップワークスペース。稼働状況、クエリ、インデックス、診断結果をまとめて確認でき、本番環境向けのセーフモードも備えています。

接続ごとのスループット、メモリ、未解決の診断結果を環境別に表示します。本番接続を明示し、重大な診断結果を優先して表示します。
待機チェーンには、ブロックされた SQL、ロックを保持するセッション、そのトランザクションの経過時間を表示します。

pg_stat_statements が導入されている場合、合計実行時間、呼び出し回数、行数、ディスク読み取り数で SQL を順位付けし、負荷の高い処理を見つけやすくします。

データ、キーのオーバーヘッド、スクリプト、クライアントバッファの内訳、ピーク使用量、断片化、直近 1 時間のメモリ使用量を表示します。

Recern は各 ef 値で近似検索と厳密検索を比較します。ef_search を上げたときの精度向上と、そのコストを確認できます。

本番接続はセーフモードで開かれ、ウィンドウとダッシュボードにその状態を表示します。
本番接続はセーフモードで開始します。PostgreSQL と MySQL では読み取り専用トランザクションを使用し、SQLite は読み取り専用で開いて危険な操作を防ぎ、Redis は書き込みコマンドを拒否します。サーバー接続には TLS と SSH トンネルを利用できます。
パスワード、鍵、SSH エージェントを使い、踏み台サーバー経由でプライベートなデータベースに接続できます。ホスト鍵は known_hosts と照合します。
証明書検証付きの TLS 接続を必須にできます。パスワードは設定ファイルではなく、システムのキーチェーンに保管します。
